【新日本】「ワールドタッグリーグ」16チーム発表

2016年11月08日 16時30分

 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」(18日、後楽園で開幕)の出場全16チームが発表された。A、Bブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック1位チーム同士が12月10日の宮城大会で優勝決定戦を行う。Aブロックには米ROHからレイモンド・ロウ、ハンソン組、WLWからリーランド・レイス、ブライアン・ブレーカー組など初参戦の外国人チームがズラリ。Bブロックには柴田勝頼、永田裕志組や後藤洋央紀、石井智宏組の実力派のほか、ヨシタツ、ビリー・ガン組の元WWEコンビなどが名を連ねた。

 

 内藤哲也はパートナーを「X」としてAブロックにエントリー。「ドームの挑戦者決定戦じゃない。俺は優勝したら2月のビッグマッチ(札幌大会と大阪大会)のいずれかで挑戦します。優勝したらここで挑戦って事前に提示したほうが盛り上がると思うんだけど」と、正論を吐いていた。