【新日本】これぞ縄目の恥…オーカーン噴飯不可避の晒し者! 手錠につながれリングアウト負け 

2021年07月25日 00時00分

左手を手錠でつながれ、試合後も引き上げられなかったオーカーン

 新日本プロレス24日の愛知・ドルフィンズアリーナ大会で、「ユナイテッドエンパイア」のグレート―O―カーンが噴飯ものの醜態をさらし帝国の面汚しとなった。

 オーカーンはこの日、ジェフ・コブと組みオカダ・カズチカ、矢野通組と対戦。今シリーズは25日東京ドーム大会でオカダとシングル戦を控えるコブにおんぶに抱っこの内容でなんとか面目を保ってきたが、矢野には「NEW JAPAN CUP」で敗れた上に弁髪を切り落とさせられた因縁がある。おとなしくコブに任せればよかったものを、無謀にも雪辱を狙って前線に打って出たのが運の尽きだった。

 その威力のなさはもはやチャンネル登録100万人超の大人気VTuver大空スバル姫の名前に泥を塗るだけの大空スバル式羊殺しは、あっさり矢野に切り抜けられる。名前先行の必殺技エリミネーターも不発に終わると、深追いして場外戦を展開。曲者・矢野がリング下に用意していた手錠によって、手首をつながれてしまう単細胞ぶりを露呈する。結局、身動きが取れないまま場外20カウントが数えられ、オーカーンのリングアウト負けが確定した。

 矢野がリングに戻る前に、すでに20カウントが数えられていたようにも見える際どい判定ではあったが…。そもそもの実力や人間性、見た目の不潔さ、自身を客観視する能力の乏しさ、プロレス界随一の意地汚さを総合的に判断すれば、オーカーンのリングアウト負けは極めて妥当だったと言っても過言ではない気がする。

 試合後もオーカーンは会場の失笑を独り占めする。あろうことかコブを含め試合に出場した全員がそのまま帰ってしまい、手錠で場外に縛られたまま数分間も放置されるというアクシデントが発生。ぶざまな格好でオーカーンが「余はさらし者か!」などと叫ぶ見苦しい姿が新日本プロレスワールドの画面に映され続けたのは、放送事故以外の何物でもない。さらに手錠の鍵を持って救出に来たヤングライオンに八つ当たりしようとしたら、勢いあまって転倒しそうになったのも見るに堪えない哀れな光景だった。

 バックステージでは「余は勝ったよな?」などと錯乱しながら、何の落ち度もない上村優也に陰惨なパワハラを繰り返し、報道陣もドン引き。「明日のKOPW(ニュージャパン)ランボーマッチ、やってやるよ! 余が最初に(リングに)入って、全員を処刑、いやさらし首にしてやる! 矢野、貴様だけは軽く殺すと思うなよ」と、25日東京ドーム大会で矢野の持つ「KOPW」争奪バトルロイヤルへの参戦を表明したが、そもそもここまで醜態をさらしたオーカーンに同大会への出場資格があるのかは、甚だ疑問だ。

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