【新日本】IWGP世界王者・鷹木信悟 仮に飯伏欠場でも…東京ドームでの防衛戦決行の覚悟

2021年07月24日 00時00分

ワト(下)をパワーで圧倒した鷹木

 新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟(38)が23日のエディオンアリーナ大阪大会で初防衛戦決行の覚悟を表明した。

 鷹木は25日東京ドーム大会で飯伏幸太(39)との初防衛戦が決定済み。だが、飯伏は「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」により24日名古屋大会まで欠場となり、東京ドーム大会の出場は回復状況を見て判断されることになっている。

 予定されていた前哨戦がなくなったこの日の大阪大会ではタッグマッチに出場し、変わらぬ好調ぶりを見せつけた。飯伏の代役で出場した本間朋晃にエルボー連打を見舞うと、こけしロケットの反撃を浴びながらもパンピングボンバーを発射。最後はラスト・オブ・ザ・ドラゴンで悠然と3カウントを奪った。

 ドーム決戦2日前になっても見通しが不透明な状況は続くが、鷹木は「飯伏の調子はどうなんだ? 相変わらず明後日、東京ドーム(出場)は未定か? まあアイツのことだからよ、もしかしたら調整してたら面白いな。(以下話が長いので中略)当日まで楽しみにしとくよ」と泰然自若。だが、一方で「万が一! 飯伏幸太が東京ドームに出られなかった場合、それでも俺はしっかりと、コスチュームとベルトを持って東京ドームに行くぞ。これがどういう意味か分かるか?(同じ言葉を2度繰り返すため中略) 飯伏だろうが、飯伏じゃなかろうが! 東京ドーム、俺はこのIWGP世界ヘビー級タイトルマッチ、必ずやる」と明言していた。

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