【新日本】7月11日札幌大会でタイチ&ザックと内藤&SANADAのIWGPタッグ王座戦が正式決定

2021年06月17日 12時58分

王者タイチからサインをもらったSANADA(左)と内藤

 新日本プロレスは17日、IWGPタッグ王者のタイチ(41)、ザック・セイバーJr.(33)組が内藤哲也(38)、SANADA(33)組との初防衛戦を7月11日北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会で行うことを発表した。

 同王座への挑戦を表明していた内藤とSANADAは、15、16日後楽園大会を通じて王者組に対しサインを要求。タイチとザックのサインが入ったパンフレットに自身たちのサインを入れ、それを調印書代わりに挑戦を迫った。これに対しタイチもタイトルマッチの舞台を地元・北海道に指定していた。内藤にとっては2011年5月以来、実に10年ぶりのIWGPタッグ王座戦線出撃となる。

 また同会場で行われる前日の7月10日大会でIWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードが石森太二(38)とのV2戦に臨むことも併せて発表された。

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