【新日本】みのるがNJC初戦で本間に完勝「IWGPは俺のもんだ。そろそろ取りにいくぞ」

2021年03月07日 00時00分

本間朋晃をゴッチ式パイルドライバーで沈めた鈴木みのる

 新日本プロレス6日大田区総合体育館大会の「NEW JAPAN CUP」1回戦で、鈴木みのる(52)が本間朋晃(44)を下し2回戦に駒を進めた。

 張り手にカウンターのこけしロケット、さらにコーナーからのこけしロケットを浴びたみのるだったが、こけし落としは回避してスリーパーホールドに切り返す。本間のラリア―ト連発を受け切ると、張り手とエルボーを連発してKO寸前に追い込む。スリーパーからのゴッチ式パイルドライバーをしのがれターメリッククラッチで丸め込まれるもカウント3は許さない。最後は強烈なエルボーからゴッチ弾でマットに突き刺し貫禄勝利を収めた。

 NJC優勝者には4月4日両国大会でのIWGP世界ヘビー級王座(王者は飯伏幸太)挑戦権が与えられる。みのるは「いいねえ。殴るとか殴られるとか、フハハハ! ただよ、指くわえてよ、平々凡々とこのNJC2021に出てるわけじゃねえんだよ。お前らが言ったんだ。優勝者にはIWGP、新設されたIWGP世界への挑戦権を与えると。オイ! 挑戦権どころか、IWGPは俺のもんだ。そろそろ取りにいくぞ」と、早くも優勝宣言を繰り出していた。

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