【新日本】菅林会長「会場での新型コロナ感染はゼロ」ファンの協力に感謝

2020年11月08日 19時05分

コロナ対策にも全力

 新日本プロレスの菅林直樹会長(56)が8日の会見に出席し、有観客大会再開以降の新型コロナウイルス感染拡大対策の報告を行った。

 新日本はコロナ禍における興行自粛と無観客試合開催を経て、7月11日大阪城ホール大会から有観客大会を再開。前日7日大阪大会までの計54大会で7万2706人の観客を動員した。

 菅林会長は「ご来場の皆様には観戦マナーを順守していただき、おかげさまで会場での新型コロナ感染の報告はゼロの状況が続いています」と、大会開催時におけるファンのコロナ対策への協力に感謝を述べた。

 その上で「いままさにプロレスの真価の発揮どきであるという認識のもと、東京ドーム大会を含め、引き続き全国で大会を開催してまいります。スポーツ庁様よりご助言いただき作成した『対策ポリシー』に沿って、感染症対策に万全を尽くし、皆様をお迎えしますので、ぜひ会場に足をお運びください」と呼びかけていた。