【新日本】ジュニアの祭典「BOSJ27」出場10選手発表 今年は1ブロック総当たりリーグ戦

2020年11月02日 19時32分

出場選手も発表

 新日本プロレスは2日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27」(15日、愛知県体育館で開幕)の出場10選手を発表した。

 BOSJは当初、今年5月12日から6月6日までの開催が発表されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止に。時期をスライドさせて年末恒例「ワールドタッグリーグ」との同時開催が決定していた。開幕戦と優勝決定戦(12月11日、日本武道館)以外の大会は両リーグ戦が日替わりで行われ、感染症対策として大会ごとに出場選手も限定される。

 この日発表されたBOSJ出場選手は以下の通り

 田口隆祐(41)、マスター・ワト(23)、SHO(31)、ロビー・イーグルス(30)、高橋ヒロム(30)、BUSHI(37)、エル・デスペラード、金丸義信(44)、DOUKI(28)、石森太二(37)

 昨年は出場20選手の2ブロック制が採用されたが、今年は1ブロック10選手の総当たりリーグ戦で行われる。リーグ戦の1位と2位が12月11日の日本武道館大会で優勝決定戦を行う。BOSJの1ブロック制採用は95年大会以来、25年ぶりとなる。