【新日本】2冠・内藤 ベルトで襲撃され流血&ノックアウトの醜態

2020年11月02日 00時00分

EVILに踏みつけられた内藤

 新日本プロレス1日後楽園大会で、IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者の内藤哲也(38)がまさかの醜態をさらした。

 7日大阪大会で前2冠王者・EVILとの初防衛戦を控える内藤はこの日、タッグ前哨戦に出場。SANADA(32)と組みEVIL、高橋裕二郎(39)組と対戦した。ディック東郷(51)をセコンドに従えたバレットクラブのラフファイトに苦戦を強いられながらも、EVILにスライディングキックを浴びせるとプルマブランカで捕獲し反撃ののろしをあげる。

 ところがここで再び乱入した東郷のワイヤーチョーク攻撃に捕らえられてしまう。これをとがめようとしたレフェリーもEVILによって場外へ放り出されてしまい収拾不能に。BCの反則負けが宣告されても蛮行は続き、内藤は挑戦者のベルト殴打からEVIL(変型大外刈り)で完全にノックアウトされてしまった。

 ベルト殴打で額からも流血した内藤は、SANADAと鷹木信悟(37)に肩を担がれて退場。ダメージの大きさからノーコメントで会場をあとにした。前王者のリマッチを迎え撃つ前に、何やら暗雲が垂れ込めてきた。