棚橋弘至 レスラーデビュー22年目の決意新た「あのときの気持ちをいつまでも」

2020年10月10日 19時05分

新日を支えてきた棚橋弘至

 新日本プロレスの棚橋弘至(43)が10日、ツイッターでデビューから21年がたったことを報告した。

 棚橋は「プロレスラーになり、22年目を迎えました。あのときの気持ちをいつまでも」とツイート。これに新日本の先輩・小島聡(50)が「棚っちょが今日デビュー21周年で、年齢はもうすぐ44歳になる。信じられない。でも、あのルックスを保っていられるのは本人の努力でしかない。私も見習って頑張りたい。すぐお菓子食べてるけど」と感慨深げにコメントした。

 また、お笑いタレントで立命館大学プロレス同好会の先輩になるユリオカ超特Q(52)が「あれからもう22年か。立命館大学プロレス同好会(RWF)のみんなでこっそり応援に行きました。あの頃は学生プロレスに対する偏見もかなりあったので。もうすっかり時代は変わりましたね。これからも頑張って」と激励のツイートをし、棚橋も「はい。ありがとうございます。頑張りますねー」と笑顔の顔文字で返信していた。