【新日本・G1】みのるが裕二郎を下しAブロック首位タイに浮上「俺にケンカ売るのは100年早い」

2020年10月01日 00時00分

ゴッチ式パイルドライバーで裕二郎をマットに突き刺したみのる

 新日本プロレス最高峰のリーグ戦「G1クライマックス」30日後楽園大会のAブロック公式戦で、NEVER無差別級王者の鈴木みのる(52)が高橋裕二郎(39)を下し3勝目を挙げた。

 裕二郎の強烈なエルボーからトラースキックを浴びたが、ピンプジュース(変型DDT)の体勢を脱出。即座にバックを奪ってスリーパーホールドに捕らえてみせる。裕二郎はレフェリーをつかんでこれを逃れようとしたものの、強引に引きはがしてゴッチ式パイルドライバーでマットに突き刺した。

 5年ぶりにG1の舞台に帰ってきた裕二郎を開幕4連敗に追い込んだみのるは「俺にケンカ売るのは100年早いんだ、クソガキ」とバッサリ。完勝劇で1敗をキープしAブロックの首位タイに浮上した。