【新日本】G1クライマックスの日程が決定 開幕戦で飯伏VSオカダがいきなり実現!

2020年09月11日 19時45分

いきなり激突するオカダ・カズチカ㊧と飯伏幸太

 新日本プロレスは11日、「G1クライマックス」(19日、後楽園で開幕)の対戦カードを発表した。

 東京五輪(=延期)の影響で秋開催にスライドされた今大会は、9日仙台大会で出場全20選手とブロック分けが発表されていた。注目のAブロック開幕戦では、前年度覇者の飯伏幸太(38)とオカダ・カズチカ(32)が激突。今年の1月4日東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座を競った頂上対決がいきなり実現する。

 Bブロックの初戦(20日、大阪)ではIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者・内藤哲也(38)と棚橋弘至(43)の対戦が決定。両者のシングル戦は2017年大会以来となる。

 Aブロックでは他にも9月27日神戸大会でオカダVSジェイ・ホワイト(27)の優勝候補対決、10月7日広島大会での飯伏VS鷹木信悟(37)の同期初対決、9月23日札幌大会で鈴木みのる(52)VSタイチ(40)の鈴木軍同門対決など注目カードがそろった。

 またBブロックでは10月1日長岡大会で内藤とSANADA(32)の、EVILとKENTA(39)の同門対決がそれぞれ決定。10月17日両国大会の内藤とKENTA、SANADAとEVILの因縁対決も注目を集めそうだ。

 A、Bブロックの1位選手による優勝決定戦は、10月18日両国国技館大会で行われる。