【新日本】田口&ワト組が逆転のリーグ戦白星発進!試合後、ワト考案チーム名が発表される

2020年09月06日 00時00分

金丸にRPPを決めるワト
金丸にRPPを決めるワト

 新日本プロレス5日の千葉・幕張大会で「IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦」が開幕。田口隆祐(41)、マスター・ワト(23)組が金丸義信(43)、エル・デスペラード組を破り白星発進を飾った。

 前王者YOH(32)、SHO(31)組の王座返上に伴い開催決定した4チームによるリーグ戦。参加チームの中で唯一IWGPジュニアタッグ戴冠歴がある金丸組と激突した田口組は、ワトが数的不利の状況で長時間つかまり苦戦を強いられた。

 さらに金丸のディープインパクトまで浴びたワトだったが、田口が絶妙のタイミングでカットに入り3カウントを阻止。場外へと追いやったデスぺにトルニージョを決めて、今度は金丸を孤立させる。最後は田口のどどんから、ワトのRPP(変型セントーン)につないで逆転勝利をものにした。

 ワトは「コンビネーションで全チーム、倒していきます」とベテランとのコンビで同王座初戴冠を予告。田口から「チーム名は?」と命名をゆだねられると「俺たちは、ワン・オア・エイトだ!」と謎めいた発言を繰り出したが、振った当の田口は「…ちょっと意味わかんない」と漏らしながら決定を避け控室へ消えた。

 それにしても「ワン・オア・エイト」とは一体…。強引に和訳して「イチかバチか」という意味なのか、それともマスター界に存在する何らかの暗号なのか? ただひとつ確かなことがあるとすれば、グランドマスターへの道は遠く険しいということだ。

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