【新日本】NEVER王者・鷹木 みのると試合後も激闘「神宮は潰すか潰されるかの戦いだ」

2020年08月28日 00時00分

鷹木を椅子で殴るみのる
鷹木を椅子で殴るみのる

 新日本プロレス27日の後楽園ホール大会で、NEVER無差別級王者の鷹木信悟(37)と次期挑戦者・鈴木みのる(52)が激しい火花を散らした。

 29日明治神宮野球場大会でみのるとのV4戦に臨む鷹木はこの日、6人タッグマッチで最後の前哨戦に出撃。互いに一歩も譲らぬエルボー合戦を展開した。みのるにスリーパーで捕獲され、ゴッチ式パイルドライバーを狙われたが、これを逃れるとデスバレーボムを炸裂させる。

 最後はSANADA(32)がDOUKIをSkull Endで仕留めてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに凱歌が上がったが、試合後のリング上でも意地と意地の張り合いは終わらない。鷹木がベルトを肩にかけて挑戦者を挑発すると、パイプ椅子を手にしたみのるが襲い掛かり乱闘に。セコンドによって引き離されると、みのるは「俺は今からでもいいぞ? なんなら下に降りてやるか?」とまくしたてながら退場した。

 いよいよ決戦を直前に控えた鷹木は「全然やり足りねえよ! おい、やるかやられるか、潰すか潰されるかの戦いだ。鈴木みのる、お前のことは強いと思ってるよ。だがよ、先輩にいいアドバイスしてやるよ。勝負はな、勝ったヤツが強いんだ。俺がそれを神宮で身をもって証明してやる」と豪語。はやる気持ちを抑え切れない様子だった。

 

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