【新日本】永田&小島が中止になった愛媛・宇和島大会についてコメント

2020年08月14日 15時16分

左から永田、小島

 新日本プロレスの〝ミスター〟こと永田裕志(52)が14日、自身のツイッターを更新。13日の愛媛・宇和島市総合体育館大会で一部選手に発熱症状が出た影響で、試合開始直前に中止になったことについてコメントした。

 永田はまず、日本語と英語で「おはようございます。昨日の宇和島大会は急遽中止になってしまいました。楽しみにされていたファンの皆様、本当にすみません」と謝罪。続けて「必ず宇和島に戻ってきて熱いファイトを披露します。更に熱く強くなるよう、永田裕志最年長52歳、今日も頑張ります」と仕切り直しを誓った。

 永田は常日頃から感染者数やワクチン開発など、新型コロナウイルス関連のニュースをツイッターで発信しており、感染が拡大している状況を憂いているだけに、無念さが伺える。

 また、同じ第三世代の小島聡(49)も「長いプロレス人生でも、このような事態は初めてでしたが、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます」とツイート。さらに「また新日本プロレスが宇和島へ戻るまで、前に棚橋選手が言った『プロレス貯金』をしておいて頂けると幸いです」と呼びかけた。

「プロレス貯金」とは〝100年一人の逸材〟棚橋弘至(43)が、2月に新日本プロレスが初めて大会の中止を発表した際に「プロレスやりたい欲を貯める。プロレス観たい欲も貯めて欲しい。プロレス貯金」とツイートしたもの。

 これを引用した小島の投稿にファンからも「貯金たっぷりしておきますね」「次、会えるの楽しみにしてます」など、次回への期待をこめるコメントが続々と寄せられた。