【新日本】NEVER戦控える鷹木とみのるが大荒れ! 8・29神宮決戦へ向け場外大乱闘

2020年08月12日 00時00分

場外でやり合う鷹木信悟と鈴木みのる

 新日本プロレス29日明治神宮野球場大会で激突するNEVER無差別級王者・鷹木信悟(37)と挑戦者・鈴木みのる(52)が、11日大阪大会の前哨戦で激しい火花を散らした。

 この日は鷹木がSANADA(32)、みのるがDOUKI(28)と組みタッグ戦で対戦。神宮決戦正式決定後初の激突となり、両雄は意地と意地がぶつかり合うエルボー合戦を展開した。スリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーを阻止されたみのるは、スライディングラリアートをかわして再びスリーパーで捕獲。だが鷹木もこれを強引に担ぎ上げるとデスバレーボムを発射し、互いに一歩も譲らない。

 SANADAがDOUKIからギブアップを奪って試合が終わっても、鷹木とみのるは場外でエルボーを叩き込み合い大乱闘。みのるはバケツをかぶせた鷹木の頭部を強烈に殴りつけ、意気揚々と引き揚げていった。

 すでに戦闘モードの両者はコメントブースでも強気発言を連発。鷹木が「あいつをストップするのは俺の仕事だ。何がプロレス王だ。あいつがプロレス王を名乗れるんだったら俺はドラゴンキング、『龍王』を名乗ってやろうじゃねえか」と挑発すれば、みのるも「鷹木、お前には絶対できないものがある。絶対できないことがある。お前のキャリアじゃ無理なんだ。お前のプロレス観じゃ無理なんだ。俺ならできるぞ。へへへ…それが何か聞きたいか? ハッハ~! 教えなーい…」と悪態をついていた。