【新日本】コロナ陰性の棚橋に集中攻撃!リング上でまさかの醜態

2020年08月07日 00時00分

集中砲火を浴びた棚橋

 新日本プロレス6日の後楽園大会で棚橋弘至(43)がまさかの醜態をさらした。

 棚橋は1日のTBS系「炎の体育会TVスペシャル」に生出演。同番組で競演した「三代目 J SOUL BROTHERS」のELLY(32)が5日に新型コロナウイルス感染を発表したため、この日までに抗体、抗原、PCR全ての検査で全て陰性という結果を受けて大会に出場した。

 こうした経緯があっただけに元気な姿を見せたかった棚橋だが、リング上の動きは精彩を欠いた。飯伏幸太(38)、上村優也(25)と組んで鈴木軍のタイチ(40)、ザック・セイバー・Jr.(33)、金丸義信(43)組と6人タッグ戦で対戦すると、左ヒザに集中攻撃を受けて大苦戦。チーム敗戦後もIWGPタッグ王者のタイチ、ザックから一方的に暴行を受ける始末だった。

 7日後楽園大会ではNEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメントで飯伏、マスター・ワトと組み鈴木軍と対戦する。バックステージでタッグパートナーの飯伏に「明日は信用してくれ、大丈夫」と呼びかけるも、飯伏は無言で控室へ。「ゴールデン☆エース」になにやら不協和音が鳴り響くなか「口で大丈夫って言っても大丈夫さが伝わるわけじゃないし…。飯伏みたいな旬なレスラーを、俺がつなぎ止めとく権利はないのかもしれないね」とついに弱音をこぼしていた。