【新日本】8チーム参戦!後楽園4連戦でNEVER6人タッグ新王者決定トーナメント 

2020年08月01日 16時55分

前王者はEVIL(右)の裏切りでベルトを返上(左は鷹木信悟、中央はBUSHI)

 新日本プロレスは8月6日から8月9日までの後楽園ホール大会4連戦で「第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメント」を実施することを発表した。

 NEVER6人タッグ王座は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のEVIL、鷹木信悟(37)、BUSHI(37)組が保持していたが、EVILが同ユニットを裏切りバレットクラブに加入したことで状況が一変。7月31日付けで正式に返上となった。

 新王者決定トーナメントには8チームがエントリー。8月6日大会ではオカダ・カズチカ、矢野通、SHO組VS高橋裕二郎、邪道、外道組と、鷹木、SANADA、BUSHI組VS鈴木みのる、エル・デスペラード、DOUKI組の1回戦2試合が行われる。

 7日大会では同じく1回戦として棚橋弘至、飯伏幸太、マスター・ワト組VSタイチ、ザック・セイバーJr.、金丸義信組と、真壁刀義、本間朋晃、田口隆祐組VS後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI―HASHI組の2試合が決定。

 8日大会で準決勝、9日大会で決勝戦が行われ、新王者組が誕生する。