【新日本】ジュニア王者・高橋ヒロムが左肩負傷で2大会欠場 来月29日神宮大会までには復帰へ

2020年07月29日 12時05分

高橋ヒロム

 新日本プロレスはIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(30)が左肩負傷のため29日浜松大会と31日後楽園大会を欠場することを発表した。

 ヒロムは25日愛知大会でIWGPヘビー&インターコンチネンタル2冠王者・EVILに挑戦し敗北。その翌26日後楽園大会からは左肩にテーピングして出場していたが、27日後楽園大会では同箇所に集中攻撃を受けて石森太二(37)にギブアップ負けを喫していた。

 28日に発表されていた浜松、後楽園両大会の対戦カードには名前を連ねていたが、ドクターストップにより当日になって欠場となった。出場予定だった6人タッグ戦はともにタッグマッチに変更となる。また医師・トレーナーとの協議の結果、石森とのジュニア王座V2戦が予定されている8月29日明治神宮野球場大会までには復帰可能の見通しだという。