【新日本】遺恨再燃で再びタイマン実現へ! 永田「逃げも隠れもしない」みのる「公開処刑だ」

2020年07月28日 00時00分

永田(左)を挑発したみのる。両者の遺恨に終わりはない

 新日本プロレス27日の後楽園ホール大会で、ミスターこと永田裕志(52)とプロレス王・鈴木みのる(52)の因縁抗争が激化。一騎打ちが不可避となった。

「NEW JAPAN CUP」1回戦で実現した約7年ぶりの対決を永田が制したのを機に、両者の遺恨は一気に再燃した。この日のタッグマッチでもリングの内外で意地の張り合いを展開。試合が終わってもお構いなしにエルボー合戦を繰り広げた。

 場外でマイクを握ったみのるは「おい、永田よ。タイマンやろうぜ、タイマン。新日本プロレス! 早く場所決めろ。時間決めろ。公開処刑だ」と改めて再戦を要求。これを受け永田は「何をそんなにイライラしてるんだ鈴木。俺はやるって言ってるんだよ。こっちは逃げも隠れもしない。それだけだよ。万全の調子でかかってこい。いつでも受け止めて、叩き返してやる」と迎撃宣言を繰り出した。

 長年にわたりいがみ合ってきた2人の抗争に終わりはない。今年2度目のシングルマッチで雌雄を決することになりそうだ。