【新日本】7月11~12日大阪城ホール大会の全カードが決定 オカダはEVILとNJC優勝決定戦

2020年07月04日 16時44分

オカダはEVILと激突

 新日本プロレスは、7月11日大阪城ホール大会の全カードと、翌12日大会の主要カードを発表した。

 11日大会のメインは、連覇を狙う前年度覇者オカダ・カズチカ(32)と初優勝を狙う〝キング・オブ・ダークネス〟EVILの「NEW JAPAN CUP」優勝決定戦。同戦の勝者は翌12日のメインでIWGPヘビー、インターコンチネンタル2冠王者・内藤哲也(38)に挑戦する。

 またメキシコ・CMLLでの海外武者修行から凱旋帰国した川人拓来改めマスター・ワトは鈴木軍のDOUKIとのシングル戦が決定。「グランドマスター」を目指す第1歩となる。

 翌12日大会では2冠戦に加え、タイトルマッチが続々と決定。IWGPタッグ王者の「ゴールデン☆エース」棚橋弘至(43)、飯伏幸太(38)組は鈴木軍のタイチ(40)、ザック・セイバーJr.(32)組との初防衛戦に臨む。

 またNEVER無差別級王者の鷹木信悟(37)はNJC1回戦で不覚を喫したSHO(30)とのV2戦が組まれた。