タイチ 地震頻発と大相撲夏場所中止の関連を恐れる

2020年05月20日 15時48分

タイチ

 新日本プロレスのタイチ(40)が19日、自身のツイッターで、頻発している地震と大相撲夏場所中止の関連性を疑っている。

 この日、岐阜県飛騨地方を震源とする地震が計16回発生した。タイチは「古来から、力士の四股は、邪悪なものを土の下に押し込む力があると言われてきました」という相撲協会の動画を紹介。「最近あちこちで日本の地盤が緩んでるような気がする」とした上で「前も言ったが本場所中止になった事とは無関係と思いたい…」と夏場所中止の“影響”を恐れている。

「俺も力士の皆さんに負けないように毎日1000回四股踏んでるけどな」というタイチは、以前のツイートでも「以前に中止した時には何が起こった 今回の中止で 何も無ければいいが」と天変地異への危惧の念を抱いていた。

 大相撲の本場所が中止になるのは、過去2度あったが、2011年春場所は八百長問題によるもので、その後、東日本大震災が発生した。