タイチが大相撲夏場所中止で天変地異を危惧「何も無ければいいが」

2020年05月06日 14時11分

タイチ

 新日本プロレスのタイチ(40)が自身のツイッターで、新型コロナウイルス感染拡大の影響による大相撲夏場所中止に独自の見解を示した。

 タイチは「事情は仕方ないとは言え 今 こんな時だからこそ 大相撲を中止するのは 良くないと勝手に思ってる」と書き出し、「地震が多くなってきたのも そのせいかもしれないと…」「力士や 横綱の四股には それを封じ込める力がある」と力士の土俵入りの写真を引用。

 最後に「以前に中止した時には何が起こった 今回の中止で 何も無ければいいが」と天変地異への危惧の念を抱いている。

 大相撲の本場所が中止になるのは、過去2度ある。1946年夏場所は第2次世界大戦で打撃を受けた会場修復の遅れが原因だったが、2011年春場所は史上初の不祥事(2月に発覚した現役十両力士らの八百長を証拠付けるメールの調査が長期化したため)によるもの。その後に、東日本大震災が発生しただけに、タイチは心配しているのだ。