【新日本】高橋ヒロム 内藤との無観客トークイベントでいきなり透明人間化!?

2020年03月05日 16時35分

冷静な内藤とは対照的にヒロム(右)は…

 新日本プロレスのIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者の内藤哲也(37)と、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(30)が、無観客の後楽園ホールでトークイベント(4日)を開催した。

 新日プロは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、15日までの大会を中止。選手とスタッフが「今できること」を形にして発信するために「新日本プロレスTogetherプロジェクト」を発足させ、その一環として3日の大田区大会でシングル戦を行う予定だった2人が動画配信サービス「新日本プロレスワールド」を通じて生配信した。幻に終わった師弟対決については将来的な実現を約束する一方で、ヒロムが突然透明人間化するなど異様なテンションを維持し続け、約2時間のイベントが終了した。

 内藤は「改めてお客様がいることのありがたさを感じましたね」と振り返りつつ「試合ができないならできないなりに、レスラーから届けるものがあるんじゃないか」と団体を背負う立場としての矜持をのぞかせた。