ライガーが引退試合控える中西にエール「ケガなくベストな状態でリングへ」

2020年02月03日 18時13分

引退したライガー(左)は22日に引退する中西にエールを送った

 日本のプロレスの祖・力道山が眠る東京・大田区の池上本門寺で3日、恒例の「節分会」が開催された。

 プロレス界からは先月5日の東京ドーム大会で引退した獣神サンダーライガーをはじめ、22日の後楽園ホール大会で引退する中西学(53)、武藤敬司(57)、小橋建太(52)、秋山準(50)、丸藤正道(40)、宮原健斗(30)、清宮海斗(23)、百田光雄(71)、百田力(38)、長与千種(55)、岩谷麻優(26)と豪華な12人が顔を揃えた。

 通算2回目、引退後はもちろん初参加となったライガーは「前と気分は一緒で変わらないけど、久しぶりに見る顔、懐かしい顔を見ることができた。呼んでいただいて感謝」。中西に対しては「引退を決めるのは本人だが、正直なところ残念。引退試合までは日にちがあるので、ケガなくベストな状態でリングに上がってほしい」とエールを送った。

 一方、毎年参加している武藤は「オレがまだ現役でいられるのは、この豆まきにいつも来てるからだよ!」と、変わらない元気の秘訣を明かした。

 このほかタレントの松本伊代(54)、矢田亜希子(41)、元サッカー日本代表のFW鈴木隆行(43)らが参加した。