【新日1・5東京ドーム】2冠王・内藤を襲撃したKENTA「メチャクチャ楽しかったよ」

2020年01月05日 21時32分

内藤哲也(下)を襲撃したKENTA

 新日本プロレスの年間最大興行「レッスルキングダム14」(5日、東京ドーム)のメインで、まさかの事態が勃発した。

 IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル(IC)ダブル選手権でIC王者・内藤哲也(37)がIWGP王者オカダ・カズチカ(32)を撃破。会場全体が史上初の2冠王を祝福する中、第5試合でNEVER無差別級王座から陥落したKENTA(38)が乱入し、ゴー2スリープで内藤をKO。2本のベルトを持って、内藤の上であぐらを組んだのだ。

 内藤はBUSHIの肩を借りてリングを後に。大ブーイングに包まれる中、史上初の東京ドーム2連戦を歴史的なバッドエンドで終わらせたKENTAは「NEVER王座落としたくらいで終わる俺じゃねえって言っただろ?」と吐き捨てると「メチャクチャ楽しかったよ。史上初? やらせるかよ、そんなもん。このままじゃ終わらねえからな。2020年は俺の年だよ。俺から目を離すんじゃねえぞ!」と言ってのけた。