【新日1・5東京ドーム】鷹木らLIJがNEVER6人タッグ王座獲得

2020年01月05日 15時37分

新王者となった(左から)鷹木信吾、BUSHI、EVIL

 新日本プロレスの年間最大興行「レッスルキングダム14」2日目(5日、東京ドーム)、「ダークマッチ」と銘打たれた第0試合でNEVER無差別級6人タッグ選手権が行われ、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)のEVIL(32)、鷹木信悟(37)、BUSHI(36)組が真壁刀義(47)、矢野通(41)、田口隆祐(40)組を破り新王者となった。

 ルールは通常の6人タッグ戦の勝利チームが次のチームと対戦するという、全5チーム参加のガントレットマッチ方式。シ烈を極めたサバイバル戦に残った2チームの戦いは、最後に登場した真壁組が、いきなり乱闘を仕掛ける荒れた展開に。

 体力十分の真壁に対し、鷹木はエルボー、ラリアートの打ち合いで互角に渡り合うも、交代した田口から3連続ブレーンバスター、どどんからの足首固めで追い込まれる。

 何とか返すと、BUSHIが毒霧を田口に噴射してサポート。この隙を逃さず、必殺のMADE IN JAPANを決めて第20代王座を獲得した。

 鷹木は「ベルトの価値を高めるも下げるもチャンピオンチーム次第。2020年はしっかりと結果にこだわった上で暴れ狂ってやるよ!」とほえた。