【新日本】タイチ「字が小さすぎて読めない!」タッグリーグ星取表に注文

2019年11月19日 00時00分

タイチは星取表を見て顔をしかめた

 新日本プロレス18日の東京・後楽園ホール大会で「ワールドタッグリーグ」公式戦が行われ、ザック・セイバーJr.(32)、タイチ(39)組がジュース・ロビンソン(30)、デビッド・フィンレー(26)組を破り2勝1敗とした。

 開幕2連勝と好調のジュース組に苦戦を強いられたものの、15分過ぎにタイチがフィンレーにジャンピングハイキックを叩き込んで勝負に出る。救出に訪れたジュースを合体式のザックドライバーで排除すると、最後はタイチのブラックメフィストとザックドライバーの合体技「ザックメフィスト」でフィンレーを葬った。

 今リーグ戦は出場16チーム総当たりで行われる長丁場。好角家のタイチは「横綱だって初日は落とすことはあるんだ。14勝1敗で優勝すればいいんだろ? 俺の得意の15番、やらせるんだろ、今シリーズは。序の口、序二段、三段目…ザコばっかりだから楽勝だ」と早々に優勝宣言を繰り出した。

 唯一の懸念はチーム数が多すぎて、リーグ戦の表の字が小さすぎることだ。タイチが「字が小さすぎて読めない! おい、これ見えるメガネ持ってきたか?」と要望するので、本紙は拡大ルーペを用意。だが耐久度を試すべく、イスに置いたルーペにディーバ・あべみほ(31)が座ると何と真っ二つに。「なんだよ、これは!? ふざけたモン持ってくんじゃねえ」と激高し、結局、今後の日程を確認できないまま会場を後にしてしまった。

 やはりここは100円均一ショップの商品ではなく、みんなが大好きなあのルーペを用意するべきだったのだろうか…。