【新日本】高橋ヒロムが登場! 1・4東京ドームでのジュニア王座挑戦表明

2019年11月04日 00時00分

ウィル・オスプレイ(左)への挑戦を表明した高橋ヒロム

 新日本プロレス3日のエディオンアリーナ大阪大会に、首の負傷で昨年7月から長期欠場していた高橋ヒロム(29)が電撃登場した。

 この日行われたIWGPジュニアヘビー級選手権は、王者ウィル・オスプレイ(26)がBUSHI(36)を下しV4に成功。リングを去ろうとしたその瞬間、場内が暗転しヒロムが姿を現すと、会場からはこの日一番の歓声が沸き起こった。

「みんな本当に待っててくれてありがとう。俺が帰ってきたからには、新日本プロレスジュニアをもっと、もっと、もっと~!楽しませるから、安心してくれよ」と復帰宣言。さらに来年1月4日の東京ドーム大会でオスプレイの持つベルトへの挑戦を表明した。

 2016年に海外武者修行から凱旋した「11月の大阪」で“タイムボム”が再起への第一歩を踏み出した。