【新日本】一騎打ち浮上 ライガーがみのると遺恨決着へ

2019年09月11日 16時30分

みのるは場外戦でライガー(手前)をいたぶった

 来年1月4、5日の東京ドーム大会で引退する獣神サンダー・ライガーが10日、“プロレス界の王”鈴木みのる(51)とのシングル戦にゴーサインを出した。6日大会の解説席にいたライガーが、みのるに襲撃されたことで遺恨が再燃。両者は10日の静岡・富士大会での8人タッグ戦でも激しい場外乱闘を繰り広げた。

 試合後、ライガーは「あいつは俺に構ってほしくて仕方ない。かわいい後輩だ、遊んでやってもいいよ。パンクラスの時(2002年11月の横浜文体)の俺と思うな。いつでも準備はできてる」と宣言し、12年12月の後楽園大会以来となる一騎打ちが急浮上した。