【新日本】オカダ「やっぱり新日本プロレスは俺しかいないな」

2019年09月02日 20時00分

オカダは英国でのビッグマッチを王者として締めくくった(新日本プロレス提供)

【英国・ロンドン31日(日本時間1日)発】新日本プロレスのロンドン大会で、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(31)が鈴木みのる(51)の挑戦を退け、3度目の防衛に成功した。

 ――激闘だった

 オカダ:51歳があそこまでの動き、戦いをできるってことに本当に驚かせてもらいました。もちろんこんな戦いができるのであれば、まだまだ鈴木さんとやる機会があると思うし。一人、65歳になってもオカダ・カズチカに挑んできた人(天龍源一郎)を知っているので。15年後、鈴木さんとやってもいいんじゃないかと思いました。

 ――英国でのIWGP戦は初めて

 オカダ:米国もそうだし、こうやって英国でIWGPのベルトをかけてやって、これだけのお客さんを入れて、胸を張って帰りたいなと思います。マジソンスクエア・ガーデンもやって、ダラスもやって、ここカッパーボックスでもやって、やっぱり新日本プロレスは俺しかいないなと改めて思いました。

 ――次期挑戦者にはSANADAが登場した

 オカダ:今年何回もやってる相手だけど、やっぱりライバルっていうのは何回もやるのが使命だと思いますし。正式に決まれば、次も勝ってまたその次に向かっていきたいと思います。

 ――英国大会を終えて

 オカダ:こういうのを積み重ねてどんどん上を目指していきたいですし、こうやって海外でいろいろなところで(観客が)入っていても肝心の日本がダメじゃんとは言われたくないので。世界中のプロレスを盛り上げていきたいなと思いますね。