【新日本】G1クライマックス優勝展望

2019年08月10日 16時30分

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1クライマックス」がいよいよ佳境に突入する。10、11日のA・B両ブロック最終戦(日本武道館)を経て、12日にブロック1位同士で優勝決定戦(同)を行う。

 Aブロックはオカダ・カズチカ(31)、飯伏幸太(37)の一騎打ち。10日の最終公式戦で飯伏が勝てば勝ち点14で並び、直接対決の優劣により飯伏の逆転突破が決まる。対するオカダは引き分け以上で優勝決定戦進出となる。

 一方のBブロックは内藤哲也(37)、ジェイ・ホワイト(26)、ジョン・モクスリー(33)、後藤洋央紀(40)の4人が5勝3敗の勝ち点10で並ぶ大混戦。全公式戦を終えても勝ち点で並んだ場合は直接対決の優劣で順位が決まる。最終公式戦(11日)では内藤とジェイの直接対決が最大の注目を集めそうだ。