【新日本】ミスター東金・永田 40年前の悔しい思い出

2019年08月05日 16時30分

永田(右)は両親、鶴竜(左から2人目)、白鵬(同4人目)と記念撮影

 新日本プロレスの永田裕志(51)が4日、出身地の千葉・東金市で行われた大相撲の夏巡業に姿を見せた。同市での巡業開催は40年ぶり。市民代表として土俵上であいさつし「40年前、私は小学校5年生でした。授業中に何人かのクラスメートがコソコソッと教室を抜けて、どこかに行ってしまった。後で聞くと(巡業で)わんぱく相撲をやらせてもらったと…。悔しい思いをした記憶がある」とエピソードを披露。「40年とあけず、相撲協会の皆さまには毎年来てくれるようにお願いしたい」と話すと会場内は大きな拍手に包まれた。