【新日本】地元勝利のアーチャーが“恨み節”

2019年07月08日 16時30分

アーチャーは怪力でオスプレイ(下)の顔をつかんだ(新日本プロレス提供)

【テキサス州ダラス6日(日本時間7日)発】新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」が開幕した。  
 
 5年ぶりの出場となるランス・アーチャー(42)はIWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイ(26)を粉砕し、地元で凱旋勝利を挙げた。空中殺法に苦しみながらも、持ち前のパワーで反撃。

 最後はEBDクロー(アイアンクロー)で押さえ込んだ。試合後は「見たか。昨日の会見後、マスコミは誰も俺様の囲み取材をしなかったな。全員、抹殺してやる」と大荒れだった。