【新日本】SANADA “茶道特訓”効果でG1好発進

2019年07月08日 16時30分

ザック(手前)の首を決めるSANADA(新日本プロレス提供)

【テキサス州ダラス6日(日本時間7日)発】新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」が開幕した。
 初優勝を狙うSANADA(31)はザック・セイバーJr.(31)とのテクニシャン対決を制して好発進した。

 序盤から互いの体勢が目まぐるしく入れ替わる高度な技の応酬が続いた。それでもSkull End(変型飛龍裸絞め)から脱出してヨーロピアンクラッチを狙ったザックを、オコーナーブリッジ(回転足折り固め)で切り返して3カウントを奪取。開幕前の茶道特訓の成果が出たのか、読み合いを制しての1勝に「ここ数年で一番、進化しているのがSANADAだと思ってます」と勝ち誇った。