【新日本】G1ダラス開幕戦でオカダ対棚橋と飯伏対KENTA実現

2019年06月17日 20時16分

 新日本プロレスは17日、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月6日、米テキサス州ダラスで開幕)の公式戦対戦カードを発表した。

 全20選手が出場するG1クライマックスはA、B両ブロックでそれぞれ総当たりリーグ戦を行い、各ブロックの1位同士が優勝決定戦(8月12日、日本武道館)に進出する。

 G1史上初めて米国で迎える開幕戦では、Aブロック公式戦が行われる。現IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ対棚橋弘至、飯伏幸太対KENTAの好カードが出揃った。一方のBブロックでも7月28日の愛知・ドルフィンズアリーナ大会の内藤哲也対ジョン・モクスリー、8月4日のエディオンアリーナ大阪大会の内藤対鷹木信悟と、初対決を中心に多くの注目カードが実現する。

 またAブロック最終公式戦となる8月10日の日本武道館大会ではオカダ対飯伏、Bブロック最終公式戦となる8月11日の日本武道館大会では内藤対ジェイ・ホワイトが組まれた。優勝争いの行方がどうなるのか注目だ。