【新日本】鷹木が偉業へ BOSJ優勝決定戦に進出

2019年06月01日 16時30分

鷹木信悟

 31日の新日本プロレス愛媛・松山大会で「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」Aブロックの最終公式戦が行われ、勝ち点16の鷹木信悟(36)が同14の石森太二(36)をラスト・オブ・ザ・ドラゴン(変型ドライバー)で破り、優勝決定戦(5日、東京・両国国技館)進出を決めた。

 鷹木は9戦全勝でリーグ戦を突破。大会前には史上初となる初出場での全勝Vを宣言していたが、偉業まで“マジック1”となった。

 鷹木の対戦相手となるBブロックの優勝決定戦進出者は、3日の岡山大会で決定する。