【新日本】DOUKI、成田蓮が「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」代役出場

2019年05月10日 18時39分

 新日本プロレスは10日、「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(13日、仙台で開幕)に出場予定だったエル・デスペラードとフリップ・ゴードン(27)の2選手が欠場することを発表。代替選手としてDOUKI、成田蓮(21)が出場することが決まった。

 デスペラードは7日のタカタイチ興行後楽園大会の葛西純戦でアゴを骨折しドクターストップ。ゴードンはビザ発給トラブルにより来日できなくなったことでそれぞれ欠場となる。2人はともにBブロックにエントリーしていた。

 デスペラードの代替選手として新日マット初上陸となるDOUKIは、タカタイチ後楽園大会にも参戦した逆輸入ルチャドールで、鈴木軍・タイチからの刺客とされる。かねてBOSJ出場を希望していたヤングライオンの成田は、急転直下でチャンスが回ってきた格好。「『ヤングライオンだから…』みたいには絶対見られたくない。出るからには優勝! それしか考えていません」とコメントを発表した。