オカダ・カズチカが始球式 激闘ダメージに「それがなければ165キロ出てた」

2019年05月06日 13時46分

始球式を行ったオカダ・カズチカ

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(31)が6日、ソフトバンク―オリックス戦(ヤフオクドーム)で始球式を行った。

 リングコスチュームでチャンピオンベルトを肩にかけてグラウンドに登場すると、スタンドは歓声に包まれた。マウンドに立ち、両腕を広げる「レインメーカーポーズ」を披露。捕手の甲斐を目掛けてストライクを投げ込んだ。

 4日の新日本プロレス・福岡国際センター大会でSANADA(31)の挑戦を退けて、初防衛に成功したばかり。激闘疲れもあったとのことで「それがなければ165キロ出てたと思います。ダメージがあったので」とニヤリ。

「今回は試合続きであまり練習ができなかった。次の機会があれば、キャンプを張って臨みたいですね」と意欲を見せた。