【新日本】鷹木が地元凱旋試合で猛デモ

2019年04月16日 16時30分

鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンでロメロ(左)を粉砕

 26日の広島大会でIWGPジュニアタッグ王者のロッポンギ3K(YOH&SHO)に挑戦するロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)の鷹木信悟(36)が、15日、地元の山梨・甲府大会で猛デモを敢行した。

 BUSHIとのコンビでベルト奪還を目指す鷹木は、メインの10人タッグ戦でCHAOSと激突。ジュニア離れしたパワーで自軍をけん引するや、最後は3Kの参謀役、ロッキー・ロメロをラスト・オブ・ザ・ドラゴン(変型ドライバー)で粉砕した。

 昨年10月に新日プロに主戦場を移してから、初めての地元凱旋試合を勝利で飾り「このタイミングで環境を変えるのは勇気が必要だった。だけどここにいる仲間のおかげで俺は一歩踏み出す勇気をいただいた。今しかできないことを胸いっぱいやる。いつか、いつかなんて言ってたらあっという間に老け込んじまう。龍がごとくてっぺん目指して駆け上っていくからな」と豪語した。