【新日本】IWGP王者ジェイ・ホワイトがNEVER王者一蹴 試合後は飯伏らとにらみ合い

2019年03月07日 00時00分

ジェイ・ホワイトは試合後に飯伏らとにらみ合った

 新日本プロレス6日の東京・大田区総合体育館大会で、IWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイト(26)が、NEVER無差別級王者ウィル・オスプレイ(25)とのスペシャルシングル戦を制した。

 リバースのファイヤーバードスプラッシュなどオスプレイの超絶空中技に苦しんだジェイだったが、オスカッターを切り返し形勢を逆転。最後は問答無用のブレイドランナーで激闘に終止符を打った。

 ノンタイトル戦ながら王者対決を制しIWGPの権威を示したジェイは、4月6日のマジソンスクエア・ガーデン大会で「NEW JAPAN CUP」(8日、後楽園で開幕)の優勝者とV1戦を行う。「俺こそがこのベルトにふさわしく、マネーを生み出す王者だ」と勝ち誇ったスイッチブレイドが、団体にとって歴史的大会の主役を務める。

 またNJCで復帰する飯伏幸太はこの日、テレビ中継のゲスト解説として来場。メイン終了後にオスプレイを救出すると、バレットクラブと対立。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、後藤洋央紀の3選手の助太刀を受け、今後は本隊・CHAOSとの共闘が確実となった。