【新日】飯塚高史の引退発表 2・21後楽園で記念興行開催

2019年01月07日 13時16分

スキンヘッドで暴れまわった飯塚

 新日本プロレスは7日、飯塚高史(52)の引退と2月21日後楽園大会での記念興行開催を発表した。

 飯塚は1986年11月の野上彰(現AKIRA)戦でデビュー。実力派選手として活躍し、2000年には橋本真也のパートナーとして小川直也、村上和成組と対戦し、勝利を収めてブレークを果たした。

 2008年に突如として悪の道に走り、スキンヘッド姿で暴れまわるように。昨年までも鈴木軍の一員として狂乱ファイトを展開していた。

 引退はこの日、菅林直樹会長が発表した。引退記念興行の詳細に関しては未定だが、新日プロを長くにわたって支えた大ベテランが32年のキャリアに終止符を打つ。