【新日】LIJ新パレハは鷹木信悟! BUSHIと組んでジュニアタッグリーグ参戦

2018年10月09日 00時00分

鷹木信悟(中)

 新日本プロレスの両国国技館大会(8日)で、前日(7日)にドラゴンゲートを退団しフリーに転身したばかりの鷹木信悟(35)が「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の新パレハ「X」として、新日マット初上陸を果たした。

 先にリングインした内藤哲也の紹介を受けマスク姿の男が入場。場内ビジョンに「ザ・ドラゴン」の文字が映し出されたため「まさか藤波が?」という臆測も流れる中、鷹木の素顔があらわになると、会場からは大声援が巻き起こった。

 CHAOSとの8人タッグ戦でも、鷹木はパワフルなファイトで躍動。最後は必殺技ラストファルコンリー(変型ドライバー)改め「ラスト・オブ・ザ・ドラゴン」でSHOを沈め強烈なインパクトを残してみせた。

 ともにアニマル浜口ジム出身の内藤とは同い年という共通点もあり、旧知の間柄。「これが鷹木信悟の出した答えだ。俺も内藤のおかげで『一歩踏み出す勇気』をもらったよ。プロレス界、面白くなるな」。LIJ6人目の男として電撃登場した鷹木は、BUSHIとのコンビで「ジュニアタッグリーグ」(16日、東京・後楽園ホールで開幕)に参戦する。