【新日本】ケニーがIWGP王座V2戦前哨戦で石井下す

2018年09月08日 16時30分

ケニーは飯伏(奥)との連係で石井(左)に蹴りを浴びせた

 新日本プロレス15日広島大会でV2戦に臨むIWGPヘビー級王者のケニー・オメガ(34)が、7日の後楽園大会で石井智宏(42)との前哨戦で勝利を収めた。

 盟友・飯伏幸太(36)との「ゴールデン☆ラヴァーズ」で石井、ウィル・オスプレイ組と対戦。超ハイレベルな攻防が続く中、石井の雪崩式ブレーンバスターを浴びながらもケニーは得意のVトリガーで応戦した。さらにオスプレイのオスカッターを阻止して、窮地の飯伏を救出。最後は必殺の合体技ゴールデン☆トリガー(飯伏のカミゴェとケニーのVトリガー)で、飯伏の勝利をアシストした。

 試合後は「石井が試合に100%の情熱を向け、いつも高いクオリティーの気持ちでいることを認めている。俺は変革を得るために、お前は尊敬を得るために、さあやろうじゃないか」と宣戦布告。広島決戦に向け闘志を燃やしていた。