【新日本】8か月ぶり復帰 小島が東金を選んだ理由

2018年08月17日 16時30分

完全復活に自信をみせた小島。右は永田裕志

 左膝前十字靱帯断裂で1月から欠場していた新日本プロレスの小島聡(47)が16日、永田裕志(50)のプロデュース興行(9月9日、千葉・東金アリーナ)での復帰を発表した。約8か月ぶりの復帰戦に東金大会を選んだ小島は「2年前の東金で天山と25周年をサプライズで祝ってもらって、恩返しをいつかしたいと思っていた」と理由を説明した。27年のキャリアで今回が最長のブランクとなるが「不安になる時もあったけど、いろいろな人に支えられていることも再認識して、この休みは決して無駄ではなかった」と完全復活に自信をのぞかせた。