【新日】ベイダーさんしのんで10カウントゴング 本隊選手ら黙とう

2018年06月23日 18時29分

ベイダーさんの遺影を持つハロルド・ジョージ・メイ社長

 新日本プロレスは23日の山形大会の試合前、18日(現地時間)に重度の肺炎のため63歳で死去した“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダー(本名レオン・ホワイト)さんをしのんで、追悼10カウントゴングを鳴らした。

 シリーズに同行しているハロルド・ジョージ・メイ社長が遺影を持ってリングに上がり、リングサイドでは新日本本隊選手が黙とうをささげた。

 ベイダーさんは1987年12月に「たけしプロレス軍団」として新日本プロレスに初登場。アントニオ猪木を破り鮮烈なデビューを飾ると、IWGPヘビー級王座を通算3度も獲得した。

 10カウントが終わると、会場にはベイダーさんのテーマ曲が鳴り響き、ファン・関係者が故人をしのんだ。