【新日】IWGPジュニア王者オスプレイ 金丸下しBOSJ3勝目

2018年05月30日 00時00分

金丸(下)を下し3勝目を挙げたオスプレイ

 IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(25)が29日、新日本プロレスの栃木大会で行われた「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」Aブロック公式戦で、金丸義信(41)を下し3勝目を挙げた。

 ディープインパクトを浴びながらも王者の意地でカウント2で返すと、金丸の体をロープに乗せた状態でコーナー上からシューティングスターアタックを敢行。さらにコークスクリュー式のシューティングスタープレスと立て続けに難易度の高い空中技を繰り出し、最後はストームブレイカー(変型ネックブリーカー)で3カウントを奪ってみせた。

 試合後は「オハヨウゴザイマス! 今日の勝利で勝ち点6点だ。残りはタイガーマスクとフリップ・ゴードン。俺がIWGPジュニアヘビー級王者、そしてエアリアル・アサシンのウィル・オスプレイだ。BOSJを勝ってやる」と豪語し、2年ぶり2度目のVを予告した。

 そのほかの公式戦では、タイガーマスクが石森太二に、フリップ・ゴードンがYOHにそれぞれ敗れ、Aブロックは1敗勢が消滅。公式戦2試合を残してオスプレイ、タイガー、ゴードン、石森の4選手が2敗で並び、ほかの4選手が3敗で追う大混戦となっている。