【新日本】スーパージュニア連勝のタイガーがIWGPジュニアタッグ王座取りに意欲

2018年05月21日 16時30分

雪崩式ダブルアームスープレックスを放つタイガーマスク(右)

 新日本プロレス20日の沼津大会で、「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」Aブロック公式戦はタイガーマスクがYOH(29)を破り開幕2連勝を飾った。

 雪崩式ダブルアームスープレックスから猛虎原爆固めで快勝した虎戦士は「若い選手が勢いあるし、食い止めることしかできない。ただ俺も彼を止めているし、IWGPジュニアタッグ王者の金丸(義信)も止めている。俺に(ジュニアタッグの)挑戦権が来てもいいんじゃないか?」と明言。リーグ戦制覇と同時に獣神サンダー・ライガーとのタッグ王座取りにも意欲を見せた。

 また開幕戦(18日、後楽園)で黒星発進したIWGPジュニア王者のウィル・オスプレイ(25)はACH(30)を下し初白星を挙げた。