【新日】辻陽太 危険タックル事件に「あれはプレーではなく暴力」

2018年05月16日 11時30分

上村(右)にヘッドロックを決める辻陽太

 4月10日新宿大会でデビューした新日本プロレスの新人・辻陽太(24)が15日、新日本プロレスの若手興行「ライオンズゲート」(新宿フェイス)に出場。同期の上村優也(23)との対決は10分時間切れ引き分けに終わった。

 日体大アメフット部出身の辻は、問題となっている“危険タックル事件”について「日本大学のような歴史ある強豪校がアメフットの価値を下げるようなことをして非常に残念です。あれはプレーではなく暴力。フットボーラーとして残念ですね…」と心を痛めつつ、寺門ジモンによく似たマスクを曇らせていた。