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川田利明 得意技“継承”の丸藤に注文「もうちょっと勉強して」


トークバトルを行った川田(左)と丸藤

“デンジャラスK”こと川田利明(54)が26日、初のプロデュース興行「Holy War」を東京・新木場1stRINGで開催し、大盛況のうちに幕を閉じた。

 大会コンセプトである「ベテラン選手と若手選手の対戦」に沿った5試合が組まれ、メインでは68歳の藤原喜明が21歳のノア・清宮海斗と6人タッグ戦で激突して会場を盛り上げた。

 また川田はノアの天才・丸藤正道(38)と30分1本勝負のトークバトルを行った。全日本プロレス時代の先輩・後輩にあたる関係だが、当時の丸藤は故三沢光晴さん(享年46)の付け人を務めていたため、ほとんど接点がなかったという。

「三沢さん的なセンスを持っていた。リングの上で自分を怖がらず、何でもやるみたいなところが似ていた」と丸藤評を初めて明かし、思い出話に花を咲かせた。また最近の丸藤が川田が得意とするステップキックなどを多用してことについて「もうちょっと勉強して」と注文をつける場面もあった。

 丸藤は「9月1日空けといてください」と自身の20周年記念大会(東京・両国国技館)の出場をオファーし「引退していなんですし、試合をしてもらいますよ。戦いたい気持ち? あります」と対戦を求めた。

 全試合終了後に川田は「僕の名前でレスラーが集まってくれて、あれだけのパフォーマンスをしてくれた。お客さんも満足してもらったと思いますし100点だと思う。次回は120点、150点が取れるようにカードの組み方も考えたい」と総括。丸藤からのオファーについては「俺の技をもうちょっと勉強してから」と述べた。なお第2弾興行は7月8日に同会場で開催されることが発表された。

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