• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > アジアタッグ挑戦の新日本・中西 “昭和のプロレス”で大爆発だ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アジアタッグ挑戦の新日本・中西 “昭和のプロレス”で大爆発だ


アジアタッグ奪取に自信を見せる中西

 全日本プロレス25日のさいたまスーパーアリーナ大会でアジアタッグ王者の秋山準(48)、永田裕志(49)組に挑戦する新日本プロレスの中西学(51)が、大森隆男(48)との名チーム「ワイルドチャイルド(WC)」の復活への思いを明かした。

 WCは大森がゼロワンに在籍した2006年に結成された。大森の長期欠場などもあって実働期間は短いが、強烈なインパクトを残した。実に約10年ぶりの再結成に際して中西は「アイツも復帰明けで俺と組んでテンションを上げたいんだろうし、相手にも不足はない。俺も今の若いヤツらみたいに速いプロレスはできない。昭和のプロレスで大爆発させるよ」と気迫をみなぎらせる。長期のブランクにも「もともと越境タッグだし複雑な動きはしない。連係に不安はないよ。アイツの機動力はすごいし、ワシントン条約(マッケンローとアックスボンバーの合体技)もあるしね」と自信は揺るぎない。

 新日マットで切磋琢磨する第3世代の永田、専修大学レスリング部の後輩・秋山に対する闘争心も並ではない。「日本最古のベルトか…。永田も渋いモン取りやがって。その勲章、がぜんやる気が出るね」と豪語し、久々の王道マットでの大暴れを誓った。

 なおケンドー・カシン、藤田和之も参戦する同大会には、新日プロ伝説のユニット「チームJAPAN」のメンバーが全員集合する。古くからのファンにはたまらない顔触れだ。大嵐を期待…いや予感せざるを得ないシチュエーションに中西は「成り行きに任せるわ。自分から(発言する)っていうのはもういい」と警戒心(?)を見せながら「まずはタイトルマッチに集中しているから」と、心頭滅却していた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【向日町GⅢ平安賞】藤木裕 涙の地元記念初優勝
藤木裕が2013年4月武雄記念以来3回目のGⅢ優勝で、地元記念初制覇を飾った!

【GⅡ共同通信社杯】平原康多が若手の挑戦を受け止め2回目のGⅡ優勝
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信中!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

元モーニング娘・加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!